マイ歯科医院の入れ歯|八千代緑が丘の歯医者

〒276-0046
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入れ歯 FALSE TEETH

入れ歯について

お口に合った入れ歯で
食べる楽しみを取り戻しましょう

入れ歯は、失った歯を補って噛む機能や見た目を回復する取り外し式の治療法です。歯を失ったまま放置すると、残った歯の傾きや噛み合わせのバランスに影響が出ることもあり、早めの対応が大切です。八千代市にある当院では、患者さんのお口の状態とご希望に合わせ、保険診療から自由診療まで複数の選択肢をご提案します。

こんな場合はご相談ください

  • 歯が抜けたまま放置している
  • 入れ歯で歯ぐきが痛い
  • 今の入れ歯が合わない
  • 入れ歯のバネが目立つ
  • 入れ歯が外れやすい
  • 入れ歯の見た目が気になる
  • 入れ歯で噛みにくい
  • 入れ歯の違和感が強い

当院の入れ歯

義歯分野で経験を積んだ
歯科医師による精密入れ歯

入れ歯は、設計、型取り、噛み合わせの調整、装着後のフォローと、細かな工程が積み重なって仕上がる治療です。当院では、義歯(補綴)を専門的に学び、臨床経験を積んだ歯科医師が担当し、難症例も含めた精密な入れ歯の作製に努めています。設計段階からお口全体のバランスを考慮し、長く使える入れ歯をめざします。

痛みに配慮し
しっかり噛める入れ歯づくり

入れ歯の使い心地は、歯ぐきに触れる床の素材、人工歯の選択、噛み合わせの調整など複数の要素で決まります。当院では、患者さんのお口の状態に合う素材を選び、噛み合わせを細かく調整することで、痛みに配慮しながらしっかり噛める入れ歯の作製に取り組んでいます。装着後も定期的に確認し、調整を重ねていきます。

入れ歯の種類

レジン床義歯(保険診療の入れ歯)

歯ぐきに触れる床の部分が、医療用のプラスチック樹脂(レジン)で作られた保険診療の入れ歯です。費用を抑えやすく、修理や調整がしやすい一方、強度を保つため床に厚みが必要で、装着時の違和感や食べ物の温度の伝わりにくさを感じることがあります。まず保険適用の範囲内で試したいかたにも選ばれています。

金属床義歯

床の部分に金属を使用した自由診療の入れ歯で、当院ではチタンとコバルトクロムの2種類をご用意しています。チタンは軽くて生体親和性が高く、金属アレルギーに配慮しやすい素材です。コバルトクロムは金属床として歴史のある定番素材で、いずれも床を薄く作れるため違和感の軽減が期待できます。

ノンクラスプデンチャー

金属のバネ(クラスプ)を使わず、歯ぐきの色になじむ弾力のある特殊樹脂で作る自由診療の部分入れ歯です。口を開けてもバネが目立たず、見た目を自然に整えやすい点が特徴です。長く使用するうちに緩みが出る場合や、樹脂の特性上修理が難しい場合もあるため、診察のうえご提案します。

BPSデンチャー(精密入れ歯)

BPSは、専用のライセンスを持つ歯科医師・歯科技工士が連携して作製する自由診療の精密義歯システムです。上下の顎の動きを一度に再現する精密な型取りや、気泡を抑えた加圧重合により、密着度の高い入れ歯を作製します。当院では総入れ歯を中心に、部分入れ歯にも対応しています。

マグネットデンチャー

残っている歯の根に磁性アタッチメント(キーパー)を装着し、入れ歯側の磁石と引き合うことで固定する治療法です。バネを使わずに安定させやすく、見た目への配慮にもつながります。残せる歯根や噛み合わせの状態によって適応や保険適用の可否が変わるため、診察のうえで判断いたします。

インプラントオーバーデンチャー

顎の骨にインプラントを数本埋入し、その上に取り外し式の入れ歯を固定する自由診療の治療法です。歯ぐきだけで支える総入れ歯と比べて安定しやすく、ズレや浮きを抑えやすい点が特徴です。外科処置を伴うため、骨や全身の状態、治療期間や費用も含めて確認のうえで対応を検討します。

費用

料金表

部分入れ歯

金属床義歯チタン:550,000円
ノンクラスプデンチャー220,000~330,000円/床

総入れ歯

金属床義歯コバルトクロム:385,000円
チタン:440,000円
インプラントオーバーデンチャー2本(下顎のみ):1,408,000円
4本(上下顎):2,068,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記のお支払い方法をご利用いただけます。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
※自由診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard/など
デンタルローン
低金利分割払いでの
お支払い
電子マネー
QRコードでの
お支払い
医療費控除について

1年間(1月1日~12月31日)に10万円以上の医療費を支払った場合は、医療費控除によって一定の金額の所得控除を受けることができます。ご自身の支払いに限らず、生計を共にするご家族が支払った医療費も対象となります。詳しくは国税庁のホームページをご覧ください。

注意点・リスク・副作用

・加齢によるお口の中の変化により、定期的に入れ歯の調整が必要になる場合があります。
・強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。
・土台となるご自身の歯に負担がかかる場合があります。
・耐久性がやや劣るため数年後に再作製が必要になる場合があります。
・金属の種類によってはアレルギーが出る可能性があります。
・入れ歯の種類などにより、土台となるご自身の歯を削る場合があります。
・治療時に出血を伴う可能性があります。
・入れ歯装着時に違和感が出る場合があります。
・顎の骨が痩せると入れ歯が合わなくなり、調整(修理)が必要になる場合があります。